「施工管理に興味はあるけれど、聞きたいことがいっぱい」。そんな人のために、よくある質問を10個ならべました。
答えは短めです。くわしく知りたいところは、それぞれの記事に進んでくださいね。
Q1. 資格がなくても始められる?
資格がない状態から働き始める道はあります。ただ、資格が条件の求人もあるので、求人票で確かめましょう。合格は約束できません。くわしくは資格がなくても始められる?の記事へ。
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Q2. 残業は多い?
2024年4月から、建設業にも時間外労働の上限があります。原則は月45時間・年360時間です。ただ、上限があっても残業がなくなるわけではありません。施工管理って、残業ばかり?の記事で正直にお話ししています。
Q3. 休みは取れる?
国土交通省の令和6年度の調査では、技術者の平均的な休日の取得状況で4週8休以上が28.6%でした。公共工事がほとんどの会社と民間工事がほとんどの会社でも差があります。数字の読み方は公共工事と民間工事の記事へ。
Q4. 派遣でもできる?
施工管理は、派遣の対象になる場合があります。ただし、専任の主任技術者・監理技術者は、派遣ではなれません。この2点がセットです。派遣禁止と施工管理の記事で整理しています。
Q5. 年齢は関係ある?
国土交通省の発表では、第一次検定の年齢の条件は、年度末の時点で1級が19歳以上、2級が17歳以上です。種目ごとの細かい条件は、試験を行う機関の最新の案内で確かめてください。見直し後の受検資格は、学校や学科とは関係のない要件です。第二次検定には一定の実務経験が必要です。経験ゼロからの考え方は「建設の経験ゼロでも、施工管理をめざせる?」の記事へ。
Q6. 勉強は何から?
第一次検定のあとに第二次検定、という順番です。まず試験の案内を読んで流れをつかみ、気になる種目の第一次検定を目標にする、というのは運営会社の考えです。勉強の始め方の記事をどうぞ。
Q7. 試験の案内はどこで見る?
種目ごとに窓口(指定試験機関)が決まっています。土木・管工事・造園・電気通信工事は全国建設研修センター、建築・電気工事は建設業振興基金、建設機械は日本建設機械施工協会です。日程や受検料は最新の案内で確かめて。くわしくは試験の窓口の記事へ。
Q8. 固定残業代は、どう読む?
厚生労働省のリーフレットには、基本給と固定残業代を分け、時間数と金額を書く例があります。見るところは、分けて書いてあるか、何時間分か、いくらか、の3つです(運営会社のまとめ)。固定残業代の記事へ。
Q9. 相談に費用はかかる?
求職者の方が、当社に費用を払うことはありません。国の決まりでも、手数料は主に求人をする会社から受け取る形です。例外は限られた職業の話です。LINEで相談の記事と人材紹介のしくみの記事で説明しています。
Q10. 相談したら、応募しないといけない?
応募するかどうかを決めるのは、あなた自身です。紹介を受けても、応募しなければいけないわけではありません。気が進まなければ、断ることもできます。流れは人材紹介のしくみの記事へ。
次の一歩
- 気になった質問の記事を、1つ開いてみる
- 聞きたいことを、1つか2つメモしておく
- 迷ったら、LINEに一言送ってみる
聞きたいことがあるのは、前向きなしるしです。この記事の答えは、それぞれの記事に書いたことから写したもので、新しい事実は足していません。運営会社の考えには、そう書いています。迷ったら、このページの下の LINE から気軽にどうぞ!